リサイクルトナーを利用してコストを抑える!

複写機(コピー機)やレーザープリンターは企業にとって必須のアイテムです。家庭用のプリンターでは印刷にインクを使いますが、これらの機械はその代わりに「トナー」というものを使います。トナーは帯電した非常に細かいプラスチック粒子に黒鉛や顔料によって色を付けたものです。印刷時は静電気によってトナーを紙に転写させ、熱で定着するシステムとなっているのです。
トナーはカートリッジに充填することで販売されています。トナーが無くなったカートリッジは、通常産業廃棄物として処理されます。しかし、近年環境への配慮や、資源の再活用といった問題が注目され、カートリッジをリサイクルして再利用する方法が研究されてきました。環境配慮品を国が後押しし、率先して使っていこうという趣旨の「グリーン購入法」の中で、2007年にトナーカーリッジが「特定調達品目」に指定されたこともあり、カートリッジのリサイクルは一気に普及してきています。

トナーをリサイクルするメリットとは

トナーの種類としては、国内純正品、海外純正品(海外向けに生産した製品を逆輸入したもの)、汎用品(ノーブランド品、OEM品)、リサイクル品があります。プリンターや複写機のメーカーが自らリサイクルして販売している製品を純正リサイクルトナーと呼んで区別することもあります。
リサイクル品のメリットは何と言っても価格が安いことです。1/10ほどの価格で入手できることもあり、非常にコストを抑えることが出来ます。リサイクルと言っても、回収後は分解、洗浄して部品を修理、交換して汎用トナーを充填して販売しているので安心です。
デメリットとしては、初期不良の率が純正品に比べるとやや高いという事が挙げられるでしょう。しかし今研究が非常に進んでおり、初期不良率を1%程度に抑えている所も出てきています。

トナーをリサイクルする便利な方法とは

今トナーのリサイクルを請け負う専門の業者が出てきています。サービスの内容は、即納再生品と現物再生品とがあります。予めカラになったカートリッジを回収してリサイクル処理しておき、今使っているカートリッジが無くなった時、すぐに交換するものを即納再生品と呼んでいます。一方現物再生品はリターン品とも呼ばれ、トナーが無くなった時点でカートリッジを回収し、一定期間のうちにリサイクル処理をして戻すものを指します。
通常3~5回ほどはカートリッジのリサイクルが可能です。リサイクルトナーはコスト的にも有効な上、環境への配慮をアピールでき資源の有効活用にも繋げることが出来るでしょう。グリーン購入法に適合した製品にはシンボルマークを付けることが出来ます。今や環境への配慮やエコを率先して行う企業を優遇する時代になってきているのです。

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